カテゴリ:会報紹介( 10 )

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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2012年1月号
 表紙の絵は信州の民芸品「魔除け山姥」、澤田家の新婚旅行で買い求めた由緒ある品物のようです。山行報告はキリマンジャロ(11/20-12/1)、冬山訓練安政火口、おすすめシリーズはポリ袋(スーパーでレジ通過後に使うロールに巻かれたあのポリ袋)を利用した靴擦れ予防法。


以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)
また各会のホームページにも山行記録が多数掲載されています

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ピオレNo.517 2011年12月号
札幌ピオレ山の会
アンナプルナ1周、1人山旅の報告
恵庭岳滝沢の報告
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あじさいNo.524 2011年12月号
札幌中央勤労者山岳会
世界遺産めぐり(アメリカ編パート2)
氷雪入門、上ホロカメットク山の報告

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あるぴーのNo.353 2011年12月号
ハイキングクラブみどりの風
「ビーコン練習」円山公園
みどりの風30周年会員インタビュー
イチャンコッペ山、2時間程で頂上へ
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ふきのとうNo.446 2011年12月号
釧路勤労者山岳会
山本氏旅行記(最終章)
夏山納めで食べた名無しのレシピ!アブラコ料理はレパートリーにいいですね。

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あるぷNo.371 2011年12月号
札幌山びこ山友会
夏山納め(羊蹄山)
氷雪入門(上ホロ)
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黒百合No.526 2011年12月号
札幌北稜クラブ
ヨセミテなどクライミングの報告がいっぱい

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樺No.516 2011年12月号
小樽勤労者山岳会
第40回登研報告 第2分科会(遭難対策部門)
月例山行(紋別岳)の報告など


*Web掲載は担当者の諸事情により今回で最終回となります。転載にあたって許可をいただいた旭川勤労者山岳会の皆様、この場を借りてお礼申し上げます。
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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年12月号
 表紙の絵は北風のぴゅんぴゅん吹き抜ける季節に、枯れて野原に林立する「オオウバユリ」。昨年のこの季節に嵐山で描いたものだそうです。山行記録は神居尻山、銭箱天狗岳、富良野西岳、芽室岳、西穂岳。

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)
また各会のホームページにも山行記録が多数掲載されています

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ふきのとうNo.445 2011年11月号
釧路勤労者山岳会
 三国山の報告。北海道大分水点。台風の影響で水量が多いが、登山靴を濡らすこともなく迷うようなこともないと思いきや、先発組が迷ってしまったらしい。キノコのシーズンともあってナメコを発見しナメコ採りに扮装。山頂からは大雪、北大雪の展望がある。
旭川労山でも9月の会山行に三国山を予定していたが雨で中止となった。来年は計画したい山となる。

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あじさいNo.523 2011年11月号
札幌中央勤労者山岳会
・ニセコアンヌプリ~イワオヌプリ~チセヌプリ
 テント泊での山行。メンバーの一人が体調を崩し翌日に病院へ行くというアクシデントにあう。若い頃よくアンヌプリにスキーに行き五色温泉に入った事を思い出し、懐かしい気持ちになった。
・アナログビーコンは使えるの?
 デジタルビーコンとアナログビーコンの見つかるまでの時間を計るテストを行った。単独埋没を考えると旧式のデジタルやアナログビーコンも使えなくはない。でも二人以上埋まった場合、旧式のビーコンしか持っていなければ全員掘り出すことは困難との結論。だが、カナダのスキーパトロール団体のビーコンテストでは、使い慣れたアナログビーコンではデジタルビーコンとの捜索時間にあまり差がないとのデータがある事も記されている(Eguti氏)

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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年11月号
 表紙の絵は紫・水色・青緑色に色づいた野葡萄の実。山行報告は9月の愛山渓~永山~安足間岳~当間岳、本州の山四阿山(あずまやさん:群馬)・妙高山(新潟)・武尊山(ほたかやま:群馬)、小鉾岳&雄鉾岳、楽古岳など。「おすすめシリーズ」薪ストーブの話題が温かみを感じます。(by OH)


以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)
また各会のホームページにも山行記録が多数掲載されています
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あるぷNo.369 2011年10月号
札幌山びこ山友会
「はっちゃきこいて」懐かしい言葉です。十勝幌尻岳、白水沢から黒岳、楽古川B沢~十勝岳~楽古A沢、北アルプス餓鬼岳~蝶が岳等。
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黒百合No.524 2011年10月号
札幌北稜クラブ
圧巻は9ページに及ぶ「Indian Creek R.C.」約1カ月間のクライミング日記風です。伏見岳事故報告書の最後に書かれている「難しさ云々だけでなく、単なる河原歩きにさえ沢では・・・」とあることを私たちも肝に銘じておくべきでしょう。
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ピオレNo.515 2011年10月号
札幌ピオレ山の会
知床・モセカルベツ川、寿都・幌別川、豊似川右股、ペテガリA沢、千走川南面直登沢とどれもこれも行ってみたい沢ですね。(気持だけは)
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あじさいNo.522 2011年10月号
札幌勤労者山岳会
4ページに及ぶ山行短信、尾根・沢・フリーとバラエティーに富んでいる。幌小川、ペテガリB沢、臼別川、須築川、平田内川、柵内川等の沢報告。遡行図や概念図がないのが残念。事故報告が2件。そのうちの1件は基本動作を習慣付ける事の大切さを痛感しました。
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あるぴーのNo.351 2011年10月号
ハイキングクラブみどりの風
創立30周年おめでとうございます。記念山行としてキナバル山が計画されているんですね。特別企画「会員インタビュー」は今回⑧~⑫と云う事は全員のインタビューが載るのでしょうか。「雨のカムエク」ではリーダー判断の難しさが伝わって来ました。
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樺No.514 2011年10月号
小樽勤労者山岳会
歌い継ぎたい山の歌No.28と云う事は28曲目の紹介なのですね。そう言えば山で歌わなくなったなぁ。無意根山元山コース、日高・神威岳。

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ふきのとうNo.444 2011年10月号
釧路勤労者山岳会
「山本さん旅行記」もっとコメントが欲しい所です。歴舟川キムシュクベツ沢~ペテガリ岳~東尾根下降。
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茶房多種No.399 2011年9月号
帯広勤労者山岳会
OB・OG参加の40周年記念登山「楽古岳集中」。おめでとうございます。元浦川ソエマツ沢、トムラウシ川本流、サッシビチャリ川南面直登沢、ピパイロ川本流と読み応えある沢報告。

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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年10月号
 表紙の絵は秋明菊(貴船菊)、背景に「ストーブが恋しい季節になったね」の言葉。北海道の秋はあっという間ですね。
山行記録は東西のヌプカウシヌプリ、オホーツク山の会と合同で敏音知岳交流登山、夏山登山学校:白滝キャンプ場にて「緊急時の対応について模擬実習」、翌日ニセイカウシュッペ山~アンギラス峰往復など。(by OH)

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)
また各会のホームページにも山行記録が多数掲載されています
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ピオレNo.514 2011年9月号
札幌ピオレ山の会
「日本三百名山を巡る」は正味10日間で新潟、長野、群馬の9座の12Pにわたる登頂報告が圧巻。”なにせ小人で高齢なのだから”と言いつつ、毎年挑戦するそのエネルギーに脱帽。他「羅臼、カムイワッカ湯の滝から」等の3報。初心者に「ニオベツ川コース」を、「直登沢」等の4沢報。

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茶房多種No.398 2011年8月号
帯広勤労者山岳会
10月に創会40周年記念式典。おめでとうございます。山行報告は沢8、尾根5報と多。「電気の沢」行で糠平付近の国道でクマに出会ったとのこと。また、”毎年カムエクのピークを踏もうぜい”のカムエク部が誕生した。活発です。
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ふきのとうNo.443 2011年9月号
釧路勤労者山岳会
こちらの会も沢が4と「斜里岳北壁」の岩の報告。「エサオマントッタベツ」はきれいで優しい沢ですと誘われ、下りは苔が沢山あり滑りやすく、首まで浸かったり、尻もちを何度もついたりしたが無事下山と初心者。カールの景色が最高と。他「イダッシュベツ川」「荒井川」「楽古岳」

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あじさいNo.521号 2011年9月号
札幌中央勤労者山岳会
山行報告7のうち6報告が沢。流石ですね。会長企画「チロロ川からチロロ岳」は沢泊で釣りと焚火を楽しむ。企画山行「ニシュオマナイ南西直登沢」、L、SLはベテラン、他5人は慣れていないのでL、SLの負担は大きかったと記す。しかしそのメンバー構成で日高の沢へ。会の大きさかな。楽しい文章です。「クワウンナイ川からトムラウシ山から化雲岳」他。
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樺No.511 2011年7月号
小樽勤労者山岳会
「観天望気」は、81年、ミニヤコンガで遭難した”いつまでも忘れない仲間”への邂逅文が胸をうつ。羊蹄山で結婚式を挙げ、残された幼子2人。山の怖さ・・。沢入門「発寒川」。「遠藤山」「神威尻山」「目国内岳」等。「歌い継げたい山の歌」シリーズは「夏の思い出」。
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樺No.512号 2011年8月号
小樽勤労者山岳会
45周年記念山行は「大千軒岳知内川コース」。片道330kmの大遠征。新緑のブナの巨木がそそり立ち、新鮮な雰囲気とのこと。「恵庭岳」「駒ヶ岳」「チロロ岳西峰」等。東日本大震災で被災された労山会員へ、山行1回100円募金、3月末まで。8月の歌は「山への祈り」。
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あるぴーのNo.348 2011年7月号
ハイキングクラブみどりの風
会創立30周年記念・札幌50峰の会山行「大二股山」。クラブの中に50峰の会があるのですね。霊場の「大田山神社」は鉄製の橋や絶壁の鉄鎖などがあり、神社と言ってあなどれません。霊場巡りも面白そうですね。山行9報。沢は「発寒川」沢訓練、その沢の下見の2報。

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あるぴーのNo.349 2011年8月号
ハイキングクラブみどりの風
会創立30周年記念道外会山行「北アルプス表銀座縦走コース」。燕岳から槍ヶ岳まで6日間の行程。4回のミーティングを含む8か月の準備期間。「槍ヶ岳を安全に登るために」「高山病」「高所と視覚障害」について詳細にまとめられており、頼もしい。10数年前、中房温泉から燕岳に登り、悪天候で1泊してずぶ濡れで戻った時のことを思い出した。他「樽前山」「大千軒山」など7報。沢は「オロエ沢」のみ。

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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年9月号
 表紙の絵はコウライテンナンショウ(高麗天南星、サトイモ科)。水芭蕉・ザゼンソウと合わせて「森の3人の僧のようだ」と。秋の訪れを感じます。
 山行記録はペンケヌーシ岳、層雲峡~北鎮岳、新日本海フェリーで本州への遠征(立山・剣岳・白山)、エサオマントッタベツ川遡行、カムイエクウチカウシ山、ニタナイ川北面直登沢~伏美岳。(by OH)

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)
また各会のホームページにも山行記録が多数掲載されています

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ピオレNo.513 2011年8月号
札幌ピオレ山の会
楽古川B沢~十勝岳~A沢下山、黒松内岳ぶな沢訓練報告など。焚き火と魚釣り、ピリカペタヌ沢の沢歩きの楽しみの一つですね。

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茶房多種No.397 2011年7月号
帯広勤労者山岳会
山行、楽古岳、伏美岳、コイカク、その他個人山行多数。ソエマツ岳、ヌピナイ右股~中の川支五の沢下降。リベンジの物語。

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ふきのとうNo.442 2011年8月号
釧路勤労者山岳会
山行、夕張岳、斜里北壁、雌阿寒岳熊見えず(熊には会いたくない)。新入会員5名。山は面白いよ。

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あじさいNo.520 2011年8月号
札幌中央勤労者山岳会
山行、神威-エサオマン-札内-勝幌縦走、富山県の山めぐり、沢入門の報告・感想など。旧人と新人、永遠の課題です。

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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年8月号

表紙の絵はサビタ(ノリウツギ)、花言葉は「臨機応変」だそうです。
山行報告は天塩岳、富良野岳、チロロ岳曲り沢コース、
6/26「沢訓練」オロエン川(F6でザイルワーク訓練)、
7/10「夏山教程」暑寒別岳(暑寒コース~箸別コース)など。
夏シーズンに向けての活気が伝わってきます。(by OH)

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)
また各会のホームページにも山行記録が多数掲載されています

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ふきのとうNo.441 2011年7月号
釧路勤労者山岳会
5月17日芽室岳残雪をスノーシューで登るが登頂断念。利尻岳南稜5月3-5日、雪崩に悩まされ登頂断念。小樽赤岩6月3-5日。

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茶房多種No.396 2011年6月号
帯広勤労者山岳会
山行多数。沙流岳、利尻山、日高幌尻、芦別岳、オプタテシケ山、剣山(清掃登山)、丸山、羊蹄山、大雪お鉢巡り、帯広労山40周年記念行事(登山8月祝賀会10月)
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樺No.510 2011年6月号
小樽勤労者山岳会
山行、チトカニウシ北見峠コース、愛山渓ヒュッテ~中条岳(1978m)、愛山渓ヒュッテは評判良好

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あじさいNo.519 2011年7月号
札幌中央勤労者山岳会
長万部岳(972m)ガスの中難儀-翌日黒松内岳
芦別岳本谷 6月上旬の芦別岳は肝を据えて
芦別岳夫婦岩(6月11日-12日)

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黒百合No.521 2011年7月号
札幌北稜クラブ
富山県警警備隊員丸山さん訓練中雪崩で遭難(2月28日)ご冥福をお祈りいたします。(会員S氏が富山県にいた頃の友人だったということで追悼文を寄稿しています)

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あるぷNo.366 2011年7月号
札幌山びこ山友会
暑寒別岳(4月30日)下りはスキー最高でしたね
利尻山東北稜(5月2日-4日)人気の利尻山ですね
芦別岳本谷(6月4日)登頂断念。手稲山(北尾根)

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あるぴーのNo.347 2011年6月号
ハイキングクラブみどりの風
漁岳(4月30日)カンジキ班、スキー班
狭薄岳、暑寒岳(下りスキー)、小樽赤岩胎内巡り、歌才ブナ林、月見の沢、羊蹄山、余市岳、礼文華山道

d0231161_12521558.jpgピオレNo.512 2011年7月号
札幌ピオレ山の会
キャンプ用ストーブの話
奥手稲山、小樽赤岩、室蘭岳、立待岬
奥立岩&西岩峡(フリークライミング)

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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年7月号
表紙の絵は旭山動物園の羆の「とんこ」と1月に生まれた小熊。
山行報告は剣山、「清掃登山」嵐山(全国一斉クリンーンハイク)終了後はジンギスカンで親睦、神居尻山、6月上旬の高原温泉~高根が原~白雲岳(by OH)

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)

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ふきのとうNo.440 2011年6月号
釧路勤労者山岳会
・小樽赤岩での猫岩、エビス岩、テーブルリッジ、東大壁でアルパインデビュー
・「GW芽室岳」へアイゼンを付けて登る
・十勝岳と札幌秀岳荘での買い物
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茶房多種No.395 2011年5月号
帯広勤労者山岳会
・「春の石狩岳」で残り少ない雪と最後の戯れ山行
・「GWのオプタテシケ山」風のない山頂でランチは良いね~。L見習い山行でした
・「GWトムラウシ山」女子語録、次回も聞きたいです

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樺No.509 2011年5月号
小樽勤労者山岳会
・45周年記念は「山小屋を訪ねて」の山行。グッドアイデア
・「本倶登山」はスノーシュー。羊蹄山眺望が良いですね
・定山渓「天狗山Ⅲ峰」はスノーシュー。1000m岩峰を巻く。泊まったヘルベチアヒュッテは84年の歴史
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あじさいNo.518 2011年6月号
札幌中央勤労者山岳会
GWの山行は書き切れないほどお盛ん!
・神威~カチポロ、カチポロ~札内の2Pで日高縦走
・ペテガリ~コイカクはカリカリのナイフエッジ
・7月は初級・中級の沢登りが幾つもあり。期待しよう
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黒百合No.520 2011年6月号
札幌北稜クラブ
・GWに3Pが利尻山へ入山、それぞれが東北稜~北稜、北稜往復、西壁左リッジに挑む
・「知床半島縦走」根北峠~知床峠を九日間の縦走計画したが地吹雪で停滞があり計画の半分を実行して下山

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あるぷNo.365 2011年6月号
札幌山びこ山友会
・中国地方最高峰「大山」は雪渓があっても北海道人の強みでクリア(私もダイセンキャラボク見たいわ)
・GWの大雪「春スキー」は夜景、ご来光・・楽しそう
・読図山行「迷沢山」。残雪期の山で地形と地図を見比べて真剣に学習されたのですね(我が会も取り入れたいネ)

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あるぴーのNo.346 2011年5月号
ハイキングクラブみどりの風
・四ツ峰、長尾山、昭和新山、狭薄山など札幌近郊の山が載っている
・春の花と鳥の楽しみ方

d0231161_22382658.jpgピオレNo.511 2011年6月号
札幌ピオレ山の会
いきなり表紙の「私はだ~れ」が面白い
・「GWニセイカ~アンギラス~丸山」アンギラスにトレースを残し、春山JOYをする
・「室蘭岳北尾根」は裏沢と滝沢の間。山桜と山の草花

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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年6月号

表紙の絵は作者の庭に咲いた「オオカメノキ」
山行報告はGWの黒岳石室、美瑛富士~オプタテシケ山、愛山渓温泉からピウケの大滝と本安足山巡り、雄冬山、赤岩訓練、震災ボランティア記。
(by OH)

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)

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樺No.508 2011年4月号
小樽勤労者山岳会
観天望気(定期総会)の報告
山行報告では三段山、ワイスホルン、本倶登山、シャクナゲ岳チセヌプリ45周年記念山行「山小屋を訪ねて」

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ピオレNo.510 2011年5月号
札幌ピオレ山の会
道標、白井岳、余別岳、ペラリ山の報告など。テントのお話、こだわりの山道具。(A-4サイズなので活字が大きく写真も多い)

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茶房多種No.394 2011年4月号
帯広勤労者山岳会
山行記録、北ペトウトル山、熊見山、二ぺソツ山など。新入会員自己紹介、活動方針、40周年記念事業活動方針(冬のニペソツ山1泊2日で登れるの)

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あるぴーのNo.345 2011年4月号
ハイキングクラブみどりの風
3月例会報告、臨時役員会議事録、4月役員会議事録、30周年記念登山計画報告

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ふきのとうNo.439 2011年5月号
釧路勤労者山岳会
藻琴山、海別岳、上ホロカメットク山(中央クーロアール・化け物岩)など。(少ないページの中で内容がこい)

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あじさいNo.517 2011年5月号
札幌中央勤労者山岳会
狩場山、定山渓天狗岳、有明山、芦別岳、6月山行案内など。(規定で赤岩リーダー・登攀リーダー確立されている)

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あるぷNo.364 2011年5月号
札幌山びこ山友会
中岳、ルベシベ山(稲穂793m)、残雪期氷雪入門など。(よく見かけるピンクテープ、黄色・水色もあるんだ)

d0231161_2131817.jpg黒百合No.519 2011年5月号
札幌北稜クラブ
ニセコ連峰スキーツアーAパーティー・Bパーティー報告など。(総会の報告・運営委員会報告、5月号は新年度の活動見えてくる)

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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年5月号

 表紙の絵は「鯉のぼり」、東北の町や村を気遣う表紙の言葉が添えられています。「つらい思いをしている方々が一日でも早く、心安らぎ、鯉のぼりを見上げる日が訪れますように・・・。」

 山行報告は海別岳・函岳・三段山・音江山・沖里河山。3月・4月の春山を満喫しています。(by OH)

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)


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茶房多種No.393 2011年3月号
帯広勤労者山岳会
銀河の滝アイスクライミング、知床岳、オダッシュ山女性単独登頂!!
北海道ウィンタークライマーズミーティング、上ホロ頂上へ。(参加することの刺激は大きい、白銀荘で交流会)
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ふきのとうNo.438 2011年4月号
釧路勤労者山岳会
羅臼岳南西ルンゼ、視界きかずコンパスとにらめっこで頂上へ。冬山の厳しさが伝わってくる。
登攀訓練上ホロ。八つ手岩正面左ルート、化物岩左ルート(恐怖心なく楽しんで登れた)

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ピオレNo.509 2011年4月号
札幌ピオレ山の会
恵袋岳、ウィルヘルム山登頂記、ヤラピーク。
道央連盟救助隊訓練、事故パーティーはテント泊、捜索隊は二手に別れ捜索しスノーボードで救助。
日本労山理事会、東日本大震災対策本部を設置、全国にボランティア募集!!

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あじさいNo.516 2011年4月号
札幌中央勤労者山岳会
富良野岳~北尾根(新人の冬の富良野岳)
本倶登山、雪崩の危険を回避しながら頂上へ。
黒岳~桂月岳周遊、読図の訓練にベテランの忍耐の同行、強風の黒岳から石室までの恐怖。

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あるぷNo.363 2011年4月号
札幌山びこ山友会
上滝山~沙流岳、夜は満点の星。
音江山、野塚岳(雪で途中撤退)
ペタヌ山(しみじみとした出会いが・・)
北の山の四季の気象、保存版
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黒百合No.518 2011年4月号
札幌北稜クラブ
ガンダルバチュリ偵察、ツアーレスキュー訓練総括。狩振岳、タケノコ山。足尾クライミング、神居岩ミックスクライミング、ダニ騒動顛末記(自分で処置せずに病院に行くのが一番です!)

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樺No.507 2011年3月号
小樽勤労者山岳会
万計山荘友の会、雪下ろしツアー。稲穂嶺、三国内山冬山満喫ツアー。白井岳朝里岳沢川コース山スキー、つげ山、目国内岳。

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あるぴーのNo.344 2011年3月号
ハイキングクラブみどりの風
つげ山、雪崩講習会ルスツ、長尾山。登山のためのカラダ術、ひざ痛とつきあう。保存版。

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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年4月号

 表紙の絵は思い出が沢山詰まっていそうなプラブーツです。

 山行報告は北嶺山、熊見山~熊越山、タケノコ山~社満射岳、伊阿根山。北海道雪崩講習会中級クラス受講記、「やまアンケート」パート2(山で美味しかった食べ物は・・、山で困ったことは・・、山歩きの楽しみは・・)面白い企画ですね(by OH)

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)

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黒百合No.517 2011年3月号
札幌北稜クラブ
・扉の言葉-「山行承認」と「下山連絡」。メールで足りているが一方通行故にそこには顔や声が無く、感覚、感情がわからない。そんなことも事故や怪我の要因につながりはしないだろうか。
・山行多数-一部抜粋「最近、会員からの山行連絡がやけに簡易的になってきているようです。山行連絡・下山連絡には可能な限り山行種別の他、コースも記入してください。」
・他、アイスクライミング報告、事故報告2件等あり。

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樺No.506 2011年2月号
小樽勤労者山岳会
・観天望気-「ボケ」ます小唄と「ボケ」ない小唄。異性に関心?色気ある人ボケません・・。色ボケというのもあるそうで・・。
・歌い継ぎたい山の歌-昔の歌の歌詞には難しい言葉の数々・・。
・事務局から-新年会、例会を兼ねてHOTELで、飲み放題、食べ放題・・じゅるる!

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あるぴーのNo.343 2011年2月号
ハイキングクラブみどりの風
・30周年記念-「キナバル山」海外登山計画。(今からワクワク、ソワソワですね)
・雪崩講習会-誰が雪崩に遭遇するか分からない。全員がリーダーを実践する位の気構えを持たなければならない。
・Happy on the 961.7-山頂で誕生パーティー。下りは「加齢な」滑りで。

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あるぷNo.363 2011年3月号
札幌山びこ山友会
・旭岳(サークル山行)-真冬の「旭岳」より、高速道と札幌市内に勝るとも劣らない厳しさが待ち構えていた。
・雪崩講習会-参加者の質問にきちんと答える、紙上問答と一人一言。
・運営委員会-運営委員の人選に難航・・どこの会も共通の悩みが・・。

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ピオレNo.508 2011年4月号
札幌ピオレ山の会
・ヤラピーク-表紙にドカ~ンと「登頂」の写真・・。先ずは「おめでとうございます」。高峰を目指す為のいろは~登頂した後のアレコレを多載。今月号は50ページのボリュウム。これはお買い得・・?デス。
・ウィルヘルム山-今月号は登山口のロッジ迄。来月号は目が離せない・・。
・雪洞のお話-「雪洞」は極めて快適な住まい。あっそうだ!この冬「チトカニ」で雪洞を造るのを忘れていた。雪があるかなぁー。

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茶房多種No.392 2011年2月号
帯広勤労者山岳会
・上ホロ部日誌-「上ホロ部」という名の部が有る事に先ずビックリ。頂上に抜けた後の強風(爆風)に悪戦苦闘。爆風の後にアラレちゃんは・・。「富良野」のジャンボ寿司、挑戦できるのが羨ましい。
・前十勝岳(夫婦小旅行かな)-老後楽しみは沢山あるほうがヨロシイ様で。
・私をアイスに連れてって-一から三十迄も教えてくれる先輩に感謝、感謝・・。

d0231161_22513261.jpgあじさいNo.515 2011年3月号
札幌中央勤労者山岳会
・渚滑岳~天塩岳縦走-(3泊4日)最終日にアクシデント。ゴールを目前に引き返す決断。安全第一を最優先いつか又挑戦を。
・塩谷丸山~小樽天狗山「?」女二人のミニ縦走-JR「塩谷駅」ホームからスキー着用?深雪ラッセルに苦労の様子。疲れてくると「地図、コンパス」の確認が面倒になる・・。行きたい山と行ける山をわきまえるように・・(ハイ、判りました)。
・上ホロカメットク山 化物岩右ルート→旧噴火口→化物岩→山ホロ山頂→大砲岩→OP尾根→北西稜右側ルート(稜線から見て)を下降→旧噴火口
・ニセコ。チセヌプリ~ニトヌプリ~イワオヌプリ-「空が青すぎる、宇宙に向かっているようだ」。

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