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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年11月号
 表紙の絵は紫・水色・青緑色に色づいた野葡萄の実。山行報告は9月の愛山渓~永山~安足間岳~当間岳、本州の山四阿山(あずまやさん:群馬)・妙高山(新潟)・武尊山(ほたかやま:群馬)、小鉾岳&雄鉾岳、楽古岳など。「おすすめシリーズ」薪ストーブの話題が温かみを感じます。(by OH)


以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)
また各会のホームページにも山行記録が多数掲載されています
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あるぷNo.369 2011年10月号
札幌山びこ山友会
「はっちゃきこいて」懐かしい言葉です。十勝幌尻岳、白水沢から黒岳、楽古川B沢~十勝岳~楽古A沢、北アルプス餓鬼岳~蝶が岳等。
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黒百合No.524 2011年10月号
札幌北稜クラブ
圧巻は9ページに及ぶ「Indian Creek R.C.」約1カ月間のクライミング日記風です。伏見岳事故報告書の最後に書かれている「難しさ云々だけでなく、単なる河原歩きにさえ沢では・・・」とあることを私たちも肝に銘じておくべきでしょう。
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ピオレNo.515 2011年10月号
札幌ピオレ山の会
知床・モセカルベツ川、寿都・幌別川、豊似川右股、ペテガリA沢、千走川南面直登沢とどれもこれも行ってみたい沢ですね。(気持だけは)
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あじさいNo.522 2011年10月号
札幌勤労者山岳会
4ページに及ぶ山行短信、尾根・沢・フリーとバラエティーに富んでいる。幌小川、ペテガリB沢、臼別川、須築川、平田内川、柵内川等の沢報告。遡行図や概念図がないのが残念。事故報告が2件。そのうちの1件は基本動作を習慣付ける事の大切さを痛感しました。
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あるぴーのNo.351 2011年10月号
ハイキングクラブみどりの風
創立30周年おめでとうございます。記念山行としてキナバル山が計画されているんですね。特別企画「会員インタビュー」は今回⑧~⑫と云う事は全員のインタビューが載るのでしょうか。「雨のカムエク」ではリーダー判断の難しさが伝わって来ました。
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樺No.514 2011年10月号
小樽勤労者山岳会
歌い継ぎたい山の歌No.28と云う事は28曲目の紹介なのですね。そう言えば山で歌わなくなったなぁ。無意根山元山コース、日高・神威岳。

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ふきのとうNo.444 2011年10月号
釧路勤労者山岳会
「山本さん旅行記」もっとコメントが欲しい所です。歴舟川キムシュクベツ沢~ペテガリ岳~東尾根下降。
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茶房多種No.399 2011年9月号
帯広勤労者山岳会
OB・OG参加の40周年記念登山「楽古岳集中」。おめでとうございます。元浦川ソエマツ沢、トムラウシ川本流、サッシビチャリ川南面直登沢、ピパイロ川本流と読み応えある沢報告。

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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年10月号
 表紙の絵は秋明菊(貴船菊)、背景に「ストーブが恋しい季節になったね」の言葉。北海道の秋はあっという間ですね。
山行記録は東西のヌプカウシヌプリ、オホーツク山の会と合同で敏音知岳交流登山、夏山登山学校:白滝キャンプ場にて「緊急時の対応について模擬実習」、翌日ニセイカウシュッペ山~アンギラス峰往復など。(by OH)

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)
また各会のホームページにも山行記録が多数掲載されています
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ピオレNo.514 2011年9月号
札幌ピオレ山の会
「日本三百名山を巡る」は正味10日間で新潟、長野、群馬の9座の12Pにわたる登頂報告が圧巻。”なにせ小人で高齢なのだから”と言いつつ、毎年挑戦するそのエネルギーに脱帽。他「羅臼、カムイワッカ湯の滝から」等の3報。初心者に「ニオベツ川コース」を、「直登沢」等の4沢報。

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茶房多種No.398 2011年8月号
帯広勤労者山岳会
10月に創会40周年記念式典。おめでとうございます。山行報告は沢8、尾根5報と多。「電気の沢」行で糠平付近の国道でクマに出会ったとのこと。また、”毎年カムエクのピークを踏もうぜい”のカムエク部が誕生した。活発です。
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ふきのとうNo.443 2011年9月号
釧路勤労者山岳会
こちらの会も沢が4と「斜里岳北壁」の岩の報告。「エサオマントッタベツ」はきれいで優しい沢ですと誘われ、下りは苔が沢山あり滑りやすく、首まで浸かったり、尻もちを何度もついたりしたが無事下山と初心者。カールの景色が最高と。他「イダッシュベツ川」「荒井川」「楽古岳」

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あじさいNo.521号 2011年9月号
札幌中央勤労者山岳会
山行報告7のうち6報告が沢。流石ですね。会長企画「チロロ川からチロロ岳」は沢泊で釣りと焚火を楽しむ。企画山行「ニシュオマナイ南西直登沢」、L、SLはベテラン、他5人は慣れていないのでL、SLの負担は大きかったと記す。しかしそのメンバー構成で日高の沢へ。会の大きさかな。楽しい文章です。「クワウンナイ川からトムラウシ山から化雲岳」他。
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樺No.511 2011年7月号
小樽勤労者山岳会
「観天望気」は、81年、ミニヤコンガで遭難した”いつまでも忘れない仲間”への邂逅文が胸をうつ。羊蹄山で結婚式を挙げ、残された幼子2人。山の怖さ・・。沢入門「発寒川」。「遠藤山」「神威尻山」「目国内岳」等。「歌い継げたい山の歌」シリーズは「夏の思い出」。
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樺No.512号 2011年8月号
小樽勤労者山岳会
45周年記念山行は「大千軒岳知内川コース」。片道330kmの大遠征。新緑のブナの巨木がそそり立ち、新鮮な雰囲気とのこと。「恵庭岳」「駒ヶ岳」「チロロ岳西峰」等。東日本大震災で被災された労山会員へ、山行1回100円募金、3月末まで。8月の歌は「山への祈り」。
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あるぴーのNo.348 2011年7月号
ハイキングクラブみどりの風
会創立30周年記念・札幌50峰の会山行「大二股山」。クラブの中に50峰の会があるのですね。霊場の「大田山神社」は鉄製の橋や絶壁の鉄鎖などがあり、神社と言ってあなどれません。霊場巡りも面白そうですね。山行9報。沢は「発寒川」沢訓練、その沢の下見の2報。

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あるぴーのNo.349 2011年8月号
ハイキングクラブみどりの風
会創立30周年記念道外会山行「北アルプス表銀座縦走コース」。燕岳から槍ヶ岳まで6日間の行程。4回のミーティングを含む8か月の準備期間。「槍ヶ岳を安全に登るために」「高山病」「高所と視覚障害」について詳細にまとめられており、頼もしい。10数年前、中房温泉から燕岳に登り、悪天候で1泊してずぶ濡れで戻った時のことを思い出した。他「樽前山」「大千軒山」など7報。沢は「オロエ沢」のみ。

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