無意根山過去の雪崩情報へ
(NPO法人北海道雪崩研究会作成 雪崩ウェブデータベース・道央山系のページへリンクしています)

d0231161_21474075.jpg

[PR]
d0231161_1915036.jpg
旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2012年1月号
 表紙の絵は信州の民芸品「魔除け山姥」、澤田家の新婚旅行で買い求めた由緒ある品物のようです。山行報告はキリマンジャロ(11/20-12/1)、冬山訓練安政火口、おすすめシリーズはポリ袋(スーパーでレジ通過後に使うロールに巻かれたあのポリ袋)を利用した靴擦れ予防法。


以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)
また各会のホームページにも山行記録が多数掲載されています

d0231161_1915927.jpg
ピオレNo.517 2011年12月号
札幌ピオレ山の会
アンナプルナ1周、1人山旅の報告
恵庭岳滝沢の報告
d0231161_19152519.jpg
あじさいNo.524 2011年12月号
札幌中央勤労者山岳会
世界遺産めぐり(アメリカ編パート2)
氷雪入門、上ホロカメットク山の報告

d0231161_19154910.jpg
あるぴーのNo.353 2011年12月号
ハイキングクラブみどりの風
「ビーコン練習」円山公園
みどりの風30周年会員インタビュー
イチャンコッペ山、2時間程で頂上へ
d0231161_19161391.jpg
ふきのとうNo.446 2011年12月号
釧路勤労者山岳会
山本氏旅行記(最終章)
夏山納めで食べた名無しのレシピ!アブラコ料理はレパートリーにいいですね。

d0231161_19162270.jpg
あるぷNo.371 2011年12月号
札幌山びこ山友会
夏山納め(羊蹄山)
氷雪入門(上ホロ)
d0231161_19164016.jpg
黒百合No.526 2011年12月号
札幌北稜クラブ
ヨセミテなどクライミングの報告がいっぱい

d0231161_19164687.jpg
樺No.516 2011年12月号
小樽勤労者山岳会
第40回登研報告 第2分科会(遭難対策部門)
月例山行(紋別岳)の報告など


*Web掲載は担当者の諸事情により今回で最終回となります。転載にあたって許可をいただいた旭川勤労者山岳会の皆様、この場を借りてお礼申し上げます。
[PR]
# by dorousan | 2011-12-30 19:19 | 会報紹介
2011年夏より作業をしている、小樽赤岩ルート整備の様子が以下のWebページで紹介されています。
(作業風景)
http://mamisu.web.fc2.com/blt1.html
(趣意書・募金先)
http://mamisu.web.fc2.com/akaiwa1.html

小樽赤岩ルート整備協議会
代表 北海道小樽山岳連盟会長 西氏
副代表 北海道道央地区勤労者山岳連盟 尾谷氏
[PR]
# by dorousan | 2011-12-07 17:12
d0231161_721318.jpg
旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年12月号
 表紙の絵は北風のぴゅんぴゅん吹き抜ける季節に、枯れて野原に林立する「オオウバユリ」。昨年のこの季節に嵐山で描いたものだそうです。山行記録は神居尻山、銭箱天狗岳、富良野西岳、芽室岳、西穂岳。

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)
また各会のホームページにも山行記録が多数掲載されています

d0231161_722479.jpg
ふきのとうNo.445 2011年11月号
釧路勤労者山岳会
 三国山の報告。北海道大分水点。台風の影響で水量が多いが、登山靴を濡らすこともなく迷うようなこともないと思いきや、先発組が迷ってしまったらしい。キノコのシーズンともあってナメコを発見しナメコ採りに扮装。山頂からは大雪、北大雪の展望がある。
旭川労山でも9月の会山行に三国山を予定していたが雨で中止となった。来年は計画したい山となる。

d0231161_723259.jpg
あじさいNo.523 2011年11月号
札幌中央勤労者山岳会
・ニセコアンヌプリ~イワオヌプリ~チセヌプリ
 テント泊での山行。メンバーの一人が体調を崩し翌日に病院へ行くというアクシデントにあう。若い頃よくアンヌプリにスキーに行き五色温泉に入った事を思い出し、懐かしい気持ちになった。
・アナログビーコンは使えるの?
 デジタルビーコンとアナログビーコンの見つかるまでの時間を計るテストを行った。単独埋没を考えると旧式のデジタルやアナログビーコンも使えなくはない。でも二人以上埋まった場合、旧式のビーコンしか持っていなければ全員掘り出すことは困難との結論。だが、カナダのスキーパトロール団体のビーコンテストでは、使い慣れたアナログビーコンではデジタルビーコンとの捜索時間にあまり差がないとのデータがある事も記されている(Eguti氏)

[PR]
# by dorousan | 2011-12-03 07:04 | 会報紹介
第17回北海道雪崩講習会、開校式と総合理論講座が行われました。
午前中は、基本クラス・中級クラス合同での講義です。

「雪崩発生のメカニズム」秋田谷英次先生
 豊富な写真を使いながら、雪の安定化するプロセスや、弱層になる雪質について、また、気象データと霜系の弱層の形成過程との関連などを解説していただきました。雪の結晶の写真がとてもきれいです。

「雪崩予知と行動判断」NPO法人北海道雪崩研究会副会長 三鍋講師
 軽やかな語り口とビジュアルなスライドで、冬山での雪崩予知と行動判断について教えていただきました。実際の山の写真を見ながら参加者がそれぞれ危険個所を考察するといったワークショップ形式の部分もあり、あっという間の1時間でした。

 午後は基本クラスはビーコン・プローブ・弱層テストなど実習で必要な項目の事前学習、中級クラスは「雪崩運動」と「コンパニオンレスキュー」について講義を受けました。これから2月末まで、ロングランの講習が始まります。d0231161_21532762.jpg

 道央地区連盟とNPO法人北海道雪崩研究会の関係、連盟だよりに3回シリーズで北海道雪崩講習会の発足と歩みについて連載されました(2011年9-11月号)。「第17回北海道雪崩講習会開催運営委員会」はNPO法人北海道雪崩研究会から3名、道央地区連盟遭難対策部から1名と冬山登山を行う山岳会から各1-2名担当者が出て、毎月会議を行いながら企画・運営を行っています。またNPO北海道雪崩研究会の中の組織、「講習部」ではプロの山岳ガイドの方や協賛団体の日本山岳会北海道支部所属の講師陣も加わって、講習カリキュラムの検討などを行っています。実際に各班の指導を担当する講師達は、「講師団」という組織に所属して情報共有を行いながら講習本番に臨みます。多様なバックグラウンドをもつスタッフの集まりで、山岳会の冬山救助訓練とはまた違った面白さがありますので、来年は是非ご参加ください。

第17回北海道雪崩講習会 開催運営委員会メンバー

委員長   川島(北海道雪崩研究会講習部)
副委員長  五十嵐(道央地区連盟遭難対策部)
事務局長  吉成(バビシェ・マウンテン・クラブ)
事務局(庶務) 沼田(札幌ピオレ山の会)
事務局(庶務) 逸見(ハイキングクラブみどりの風) 
事務局(庶務) 古田(百松山岳会)
事務局(装備) 佐藤(北海道雪崩研究会講習部)
事務局(宣伝) 杉岡(小樽勤労者山岳会)
事務局(宣伝) 渡邊(札幌北稜クラブ)
事務局(宣伝) 松岡(札幌山びこ山友会)

受講生・講師と兼任しているスタッフが複数おり、マンパワーはまだまだ不足しています。
来年度も引き続き各会のご協力お願いいたします。
 
[PR]
第17回北海道雪崩講習会  http://h-nadare.com/
主催:道央地区勤労者山岳連盟 NPO法人北海道雪崩研究会
d0231161_1513388.jpg

 少人数グループ形式で、雪崩の予知・行動判断・コンパニオンレスキュー(パーティーの仲間による救出活動)などを実践的に学びます。
開講クラス:基本クラス・中級クラス・講師養成クラス
コース:スノーシューハイク・バックカントリー・登山

d0231161_945836.jpg
d0231161_951435.jpg
*旧版に追加された項目(太字)
適切な場所・大きさの穴;作業の交代(効率的な掘りだし)
参考資料:backcountry access basic avalanche safety(クリックするとリンク先が開きます)
昨年度はstrategic shovelingの時間測定を北村講師クリニックで行いましたd0231161_952658.jpg 


【出典】
実践雪崩学 理論編
発行:NPO法人北海道雪崩研究会
2010年10月31日 3版 第5刷
編集者より許可を得て転載
 
講習最終日には中級クラスの応用編コンパニオンレスキュー訓練を見学します(2010.2.27ルスツ)。
メンバーは皆講習2年目ということで、慣れた手つきで手際よく捜索が進行してゆきます。
d0231161_17403176.jpg

すべての遺留品にさわって確認(埋没者につながっているかもしれない)、確認済みのものは立てておく
d0231161_17405086.jpg

クロス法で埋没場所をピンポイント(ビーコンのストラップの長さを事前に調整しておきましょう)、プローブを組み立ててスタンバイ
d0231161_1812357.jpg

ヒットしたプローブは抜かずにそのまま残す
埋没者(埋没人形)のエアポケットを壊さないように、絶対真上には乗らない
斜面の手前側から掘ってゆくと、掘り出し・搬出がスムーズにゆく
d0231161_1814616.jpg

お古のスキーウェアを利用したレスキュー人形の開発に取り組んでいます。
ほぼ等身大の人形を使うことにより、ザックの掘り出しとは違う搬出までの工夫・苦労を学ぶことができます。


積雪の構造と安定性(不安定性)を理解するためにいろいろ手法を用いてデモンストレーションを行いました。
(*今年度のカリキュラムについては、中山峠講習が必修になるため若干の変更が予想されます)
【基本クラス ルスツ1日目】雪庇の両端に溝を掘って断面観察、スキージャンプによる破断テスト
d0231161_1845635.jpgd0231161_18452825.jpg
d0231161_196445.jpg

ピットの断面を色素で着色、バーナーであぶっているところ
d0231161_196187.jpg

左:つぼ足 中:スキー 右:スノーシュー
(暖かい日が続いて融解凍結クラスト層ができていたため荷重は中まで伝わっていない)

開会式・座学
d0231161_19134410.jpg

開会の挨拶
NPO法人北海道雪崩研究会 小山会長(札幌ピオレ山の会会員)
(*道央地区連盟と協同して講習会の開催を行っています。)
d0231161_1914038.jpg

講師団挨拶 
芳村氏(札幌山びこ山友会)
 昨年でやっと講師団長の大役から降りることができ、今年は1講師として指導にあたります。

d0231161_1921573.jpg
[PR]
d0231161_20393918.jpg

d0231161_20463224.jpg講師 悳 秀彦氏(いさお ひでひこ)
1947年群馬県吾妻郡北軽井沢生まれ
MFAインストラクタートレーナー
DANジャパン酸素供給法インストラクタ-
日本赤十字社救急法指導員
米国心臓協会BLSforHCPインストラクタ-
元米国ワシントン州認定救急医療士
(社)日本山岳協会遭難対策委員会
医科学委員会常任委員
日本勤労者山岳連盟顧問
日本スノ-シュ-イング連盟理事

全国連盟機関紙「登山時報」に「山のファーストエイド」を連載中
最近の著書「登山者のためのファーストエイドブック」
東京新聞出版部 2010年4月28日初版発行 
単行本162ページ


分科会 2011年11月13日(日) 9:20-14:20
第1分科会 一般登山部門  「徹底討論個人会員制度について」
第2分科会 遭難対策部門 「遭難対策と山岳団体の対応」
第3分科会 海外登山部門 「海外登山~予想越えたあんなこと、こんなこと~ この体験だけは伝えたい」
第4分科会 自然保護部門 「原発事故の自然と登山者に与える影響」

「山の写真展」 2011年11月13日(日) 9:00-16:00
札幌コンベンションセンター1階 105号室
入場無料 

第40回北海道登山研究集会実行委員会
実行委員長  宮本(ハイキングクラブみどりの風)
実行副委員長 金子(百松山岳会)
事務局長   藤村(ハイキングクラブみどりの風)
会計長    門條(小樽おこばちハイキングクラブ)
会計     井上(ハイキングクラブみどりの風)
実行委員   
アルキバ編集長 大谷(札幌労山OB会)
アルキバ編集  飯塚(札幌中央勤労者山岳会)
アルキバ編集  熊谷(札幌中央勤労者山岳会)
遭難対策    安田(札幌中央勤労者山岳会)
全体集会    杉谷(百松山岳会)
全体集会    松本(Groupe de Rocher)
写真展     三輪(札幌ピオレ山の会)
写真展     若松(札幌山びこ山友会)
海外登山    村松(札幌山びこ山友会)
一般登山    笹本(小樽勤労者山岳会)
        渡辺(札幌北稜クラブ)
        照井(札幌北稜クラブ)
自然保護    伊藤(札幌ピオレ山の会)
        富田(バビシェ・マウンテン・クラブ)
        坂田(札幌登攀倶楽部)
参与 道央地区連盟事務局長 片野(ハイキングクラブみどりの風)
[PR]
d0231161_2135254.jpg
旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年11月号
 表紙の絵は紫・水色・青緑色に色づいた野葡萄の実。山行報告は9月の愛山渓~永山~安足間岳~当間岳、本州の山四阿山(あずまやさん:群馬)・妙高山(新潟)・武尊山(ほたかやま:群馬)、小鉾岳&雄鉾岳、楽古岳など。「おすすめシリーズ」薪ストーブの話題が温かみを感じます。(by OH)


以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)
また各会のホームページにも山行記録が多数掲載されています
d0231161_2143210.jpg
あるぷNo.369 2011年10月号
札幌山びこ山友会
「はっちゃきこいて」懐かしい言葉です。十勝幌尻岳、白水沢から黒岳、楽古川B沢~十勝岳~楽古A沢、北アルプス餓鬼岳~蝶が岳等。
d0231161_2144186.jpg
黒百合No.524 2011年10月号
札幌北稜クラブ
圧巻は9ページに及ぶ「Indian Creek R.C.」約1カ月間のクライミング日記風です。伏見岳事故報告書の最後に書かれている「難しさ云々だけでなく、単なる河原歩きにさえ沢では・・・」とあることを私たちも肝に銘じておくべきでしょう。
d0231161_2145420.jpg
ピオレNo.515 2011年10月号
札幌ピオレ山の会
知床・モセカルベツ川、寿都・幌別川、豊似川右股、ペテガリA沢、千走川南面直登沢とどれもこれも行ってみたい沢ですね。(気持だけは)
d0231161_21521.jpg
あじさいNo.522 2011年10月号
札幌勤労者山岳会
4ページに及ぶ山行短信、尾根・沢・フリーとバラエティーに富んでいる。幌小川、ペテガリB沢、臼別川、須築川、平田内川、柵内川等の沢報告。遡行図や概念図がないのが残念。事故報告が2件。そのうちの1件は基本動作を習慣付ける事の大切さを痛感しました。
d0231161_2151554.jpg
あるぴーのNo.351 2011年10月号
ハイキングクラブみどりの風
創立30周年おめでとうございます。記念山行としてキナバル山が計画されているんですね。特別企画「会員インタビュー」は今回⑧~⑫と云う事は全員のインタビューが載るのでしょうか。「雨のカムエク」ではリーダー判断の難しさが伝わって来ました。
d0231161_2152231.jpg
樺No.514 2011年10月号
小樽勤労者山岳会
歌い継ぎたい山の歌No.28と云う事は28曲目の紹介なのですね。そう言えば山で歌わなくなったなぁ。無意根山元山コース、日高・神威岳。

d0231161_2153591.jpg
ふきのとうNo.444 2011年10月号
釧路勤労者山岳会
「山本さん旅行記」もっとコメントが欲しい所です。歴舟川キムシュクベツ沢~ペテガリ岳~東尾根下降。
d0231161_215423.jpg
茶房多種No.399 2011年9月号
帯広勤労者山岳会
OB・OG参加の40周年記念登山「楽古岳集中」。おめでとうございます。元浦川ソエマツ沢、トムラウシ川本流、サッシビチャリ川南面直登沢、ピパイロ川本流と読み応えある沢報告。

[PR]
# by dorousan | 2011-10-29 21:08 | 会報紹介
アルキバ5号発売中!d0231161_22503027.jpg
d0231161_2302016.jpg
d0231161_2303281.jpg

[PR]
d0231161_8361963.jpg
旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2011年10月号
 表紙の絵は秋明菊(貴船菊)、背景に「ストーブが恋しい季節になったね」の言葉。北海道の秋はあっという間ですね。
山行記録は東西のヌプカウシヌプリ、オホーツク山の会と合同で敏音知岳交流登山、夏山登山学校:白滝キャンプ場にて「緊急時の対応について模擬実習」、翌日ニセイカウシュッペ山~アンギラス峰往復など。(by OH)

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)
また各会のホームページにも山行記録が多数掲載されています
d0231161_8363452.jpg
ピオレNo.514 2011年9月号
札幌ピオレ山の会
「日本三百名山を巡る」は正味10日間で新潟、長野、群馬の9座の12Pにわたる登頂報告が圧巻。”なにせ小人で高齢なのだから”と言いつつ、毎年挑戦するそのエネルギーに脱帽。他「羅臼、カムイワッカ湯の滝から」等の3報。初心者に「ニオベツ川コース」を、「直登沢」等の4沢報。

d0231161_8363852.jpg
茶房多種No.398 2011年8月号
帯広勤労者山岳会
10月に創会40周年記念式典。おめでとうございます。山行報告は沢8、尾根5報と多。「電気の沢」行で糠平付近の国道でクマに出会ったとのこと。また、”毎年カムエクのピークを踏もうぜい”のカムエク部が誕生した。活発です。
d0231161_8365052.jpg
ふきのとうNo.443 2011年9月号
釧路勤労者山岳会
こちらの会も沢が4と「斜里岳北壁」の岩の報告。「エサオマントッタベツ」はきれいで優しい沢ですと誘われ、下りは苔が沢山あり滑りやすく、首まで浸かったり、尻もちを何度もついたりしたが無事下山と初心者。カールの景色が最高と。他「イダッシュベツ川」「荒井川」「楽古岳」

d0231161_8365348.jpg
あじさいNo.521号 2011年9月号
札幌中央勤労者山岳会
山行報告7のうち6報告が沢。流石ですね。会長企画「チロロ川からチロロ岳」は沢泊で釣りと焚火を楽しむ。企画山行「ニシュオマナイ南西直登沢」、L、SLはベテラン、他5人は慣れていないのでL、SLの負担は大きかったと記す。しかしそのメンバー構成で日高の沢へ。会の大きさかな。楽しい文章です。「クワウンナイ川からトムラウシ山から化雲岳」他。
d0231161_837574.jpg
樺No.511 2011年7月号
小樽勤労者山岳会
「観天望気」は、81年、ミニヤコンガで遭難した”いつまでも忘れない仲間”への邂逅文が胸をうつ。羊蹄山で結婚式を挙げ、残された幼子2人。山の怖さ・・。沢入門「発寒川」。「遠藤山」「神威尻山」「目国内岳」等。「歌い継げたい山の歌」シリーズは「夏の思い出」。
d0231161_8371043.jpg
樺No.512号 2011年8月号
小樽勤労者山岳会
45周年記念山行は「大千軒岳知内川コース」。片道330kmの大遠征。新緑のブナの巨木がそそり立ち、新鮮な雰囲気とのこと。「恵庭岳」「駒ヶ岳」「チロロ岳西峰」等。東日本大震災で被災された労山会員へ、山行1回100円募金、3月末まで。8月の歌は「山への祈り」。
d0231161_8372329.jpg
あるぴーのNo.348 2011年7月号
ハイキングクラブみどりの風
会創立30周年記念・札幌50峰の会山行「大二股山」。クラブの中に50峰の会があるのですね。霊場の「大田山神社」は鉄製の橋や絶壁の鉄鎖などがあり、神社と言ってあなどれません。霊場巡りも面白そうですね。山行9報。沢は「発寒川」沢訓練、その沢の下見の2報。

d0231161_8372875.jpg
あるぴーのNo.349 2011年8月号
ハイキングクラブみどりの風
会創立30周年記念道外会山行「北アルプス表銀座縦走コース」。燕岳から槍ヶ岳まで6日間の行程。4回のミーティングを含む8か月の準備期間。「槍ヶ岳を安全に登るために」「高山病」「高所と視覚障害」について詳細にまとめられており、頼もしい。10数年前、中房温泉から燕岳に登り、悪天候で1泊してずぶ濡れで戻った時のことを思い出した。他「樽前山」「大千軒山」など7報。沢は「オロエ沢」のみ。

[PR]
# by dorousan | 2011-10-01 08:30 | 会報紹介